プラクトの杉田です。

暑い暑いと思っていた夏も過ぎ、あっという間に11月、師走も近づき随分寒くなってきました。

あっという間といえば、プラクトができて今月で3年が経ち、時間が経つのは本当に早いものだとスタッフ達と宙を仰ぎました。
3年前の夏くらいから準備を始めて、法人を一から立ち上げ、就労移行支援の指定をいただくため場所や人やものを揃え、どんなサポートをしていくか準備スタッフ達と連日議論をして、夜な夜な資料作りと修正を重ねて…と怒涛の日々ではありました。思い出せば、私は開業初日熱を出して倒れていたのだと、毎年この時期になると皆に笑われてしまいます。おそらく一生言われ続けるネタなんじゃないかと思っています。

今年はプラクトにとって一つの転換期ではありました。津田沼に発達特性を持つ方達を対象とした就労移行支援事業所PRACT BASE(プラクトベース)を立ち上げるため、日常業務と並行し準備作業を行って来ました。プラクトがこの3年間培って来たフルオーダーメイドの支援を少しでも多くに人たちに届けられればと考えているところです。

あっという間の3年ではありますが、プラクトが前に進む過程では様々な方達との出会いや支えがあり、その相互作用の中で、現在まで約140人の方達の支援に勤しむことができました。まだまだ経験不足で頼りないところはあるかと思いますが、3年前、皆でプラクトを作るために集まった思いを忘れず、今後も精進していきたいと考えています。

支えていただいた方達に心からの感謝を。