プラクトラボは地域で生活する精神疾患や発達障がいを持つ方を対象とし、支援を提供いたします。

プラクトラボの支援は、①個別型の支援 ②少人数型のグループプログラム ③ワークスペースの利用 ④イベント となっています。


①個別型の支援

個別のニーズに合わせ面談や訪問など、きめ細やかな対応をいたします。

プラクトラボにいらっしゃる方達の、「強み」や「困りごと」は一人一人異なります。
そのため、個別の支援を大切にし、多様な問題に対処していきたいと考えています。

②少人数型のグループプログラム

午前・午後にそれぞれ1コマずつ、少人数のグループプログラムを行います。

・じぶん研究

導入プログラムとして、自分が大切にしている事、良いところ、望む生活などを考えてみるプログラムです。

・かかわり研究

自分の考えを表現する方法を学んだり、それをゲームを用いて実践していきます。
また、生活場面での困りごとを参加者の方同士やスタッフと共有する機会を提供します。

・くらし研究

あなたの望む生活の実現に向けて、日々の生活に必要なスキルを学んでいきます。
「食事と睡眠」「お金の管理」「スケジュールの管理」「整理整頓」等の内容を用意しています。

・かいふく研究

専門的な知見をもとに、病気や障がいと上手に付き合っていく方法や、調子の悪い時の対処法などを学んでいきます。


他にも、軽スポーツや趣味活動など、多彩なプログラムを用意しています。

③ワークスペースの利用

読書、ゲーム、PC練習、勉強など、ご自分で決めた活動に取り組む事ができます。
集団プログラムへの参加に不安がある方は、まずはここから参加してみましょう。

④イベント

季節行事、外出イベント、就労された方との交流会など様々な企画を行います。



個別型の支援を基本とし、必要な時にプラクトラボに来ていただきます。
利用するプログラムについては、面談などにおけるアセスメントを通し、検討させていただきます。

支援の形は一人ひとりフルオーダーメイドです。