SIMとは
正式名称は Social Independence Measure(社会生活の自立度評価表)です。
障害者総合支援法における自立訓練(機能訓練・生活訓練)の利用者の社会生活の自立度を測るために試作されたものです。
評価項目
「毎日の社会生活を維持するための項目」「社会の一員として積極的に参加するための項目」「共通項目」の計13項目で、各項目を1〜7点の7段階で評価します。
7〜6点を《自立》とし、5〜3点を《部分的支援が必要》、2〜1点を《全面的支援が必要》とします。
7を安定性や対応力が高い自立レベル「継続自立」とし、6点は評価時点で自立している「自立」とします。店員や窓口担当等に問い合わせる等、通常ある人的資源の活用を含んだ状態とします。
また、7・6ともに、自助具の活用を含み、自らの意思で選択、利用、指示、調整して利用する介助サービス等を含みます。
5を見守りレベルとし、4〜1については介助や援助が必要なレベルとします。
具体的には、4を「75%以上自分で行う」、3を「50%以上75%未満自分で行う」、2を「25%以上50%未満自分で行う」、1を「25%未満自分で行う」とします。
参考:SIM(評価マニュアル)
プラクトラボのSIM評価結果
下記ボタンより、プラクトラボのSIM評価結果をご確認いただけます。