申請手続き

このページでは、就労移行支援を利用するときに必要な手続きについて説明しています。

就労移行支援を利用するには?

就労移行支援の利用をするには、住民票のある市町村の窓口で発行される「受給者証」が必要となります。
手続きのタイミングは、見学や体験利用などを済ませ、利用したい施設が決まった頃がおすすめです。
「受給者証」の申請手続きは次のようになります。

お住いの市町村窓口に連絡をする
住民票のある市町村の窓口(一般的には高齢障害支援課、障害支援課など)に連絡をして「就労移行支援を利用したい」と伝えます。
申請書類の提出と認定調査を受ける
市町村の窓口で利用申請の書類を書いて提出をし、「認定調査」を受けます。
「認定調査」は就労移行利用にあたり、ご本人の障害状況などを把握するために80項目程度のヒアリングが行われます。
サービス等利用計画の作成をする
「サービス等利用計画」を作成し市町村の窓口に提出をします。
「サービス等利用計画」の作成は、相談支援事業所に所属する相談支援専門員が作成し市町村に提出をします。
「受給者証」が手元に届いたら正式に利用開始
申請書類の審査が通ると、およそ1ヶ月前後で「受給者証」が手元に届きます。「受給者証」が手元に届きましたら正式に就労移行支援サービスを利用することができます。
受給者証のサンプル

プラクトでの対応は?

初めて受給者証の申請手続きをするときは、どこから始めたら良いかわからないことが多いかと思います。
プラクトでは、申請手続きのサポートを行なっていますのでご安心ください。
不明な点などありましたらお気軽にお問い合わせください。

ここ数年、相談支援事業所が混み合っていて新規利用を断られるケースがあります。
市町村によっては「サービス等利用計画」の作成をご本人が行うセルフプランでの申請が可能となっています。セルフプランでの申請の支援も行っています。お気軽にお問い合わせください。