令和8年度 第1回 障害者就職面接会が東京で開催されます
東京労働局より、令和8年度 第1回 障害者就職面接会の開催情報が公開されました。今回の面接会は、**200社(予定)**が参加する大規模な就職イベントです。障害のある方が企業の担当者と直接話せる貴重な機会となっており、「まずは求人を見てみたい」「話だけでも聞いてみたい」という方にとっても参加しやすい場といえます。開催日時や会場、参加方法などの公式情報は東京労働局の案内に基づいています。Source
障害者就職面接会とは
障害者就職面接会は、就職を希望する障害のある方と、採用を検討している企業とが直接出会える機会です。求人票を見るだけでは伝わりにくい職場の雰囲気や、実際の仕事内容、求められる人物像などを、担当者との会話を通して具体的に知ることができます。特に今回は参加予定企業数も多く、幅広い業種・職種に触れられる可能性があるため、就職活動の視野を広げたい方にも有益です。Source
開催概要
日時
令和8年6月23日(火)13:00〜16:00
受付時間は12:30〜15:00です。
会場
東京体育館 メインアリーナ
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
アクセス
- JR総武線「千駄ヶ谷駅」より徒歩1分
- 都営地下鉄大江戸線「国立競技場駅」A4出口より徒歩1分
アクセスしやすい会場のため、都内各地から参加しやすい点も魅力です。公式案内でも、千駄ヶ谷駅・国立競技場駅から徒歩1分とされています。Source
参加予定企業と求人情報
今回の障害者就職面接会には、200社の参加が予定されています。多くの企業が一堂に会するため、短時間でさまざまな求人を比較しながら情報収集できるのが大きな特徴です。なお、求人一覧は5月下旬に掲載予定と案内されています。求人内容の詳細は、公開後に各求人票を確認することで、業務内容や応募条件をより具体的に把握できます。Source
参加方法
参加するためには、以下の手続きが必要です。
- 最寄りのハローワークで求職登録を行う
- 前日までに都内ハローワークで参加申込を行う
参加を検討している方は、早めに準備しておくと安心です。申込方法や応募に関する相談は、都内ハローワークの障害者相談窓口で確認できます。事前準備を進めておくことで、当日も落ち着いて参加しやすくなります。Source
「まずは見てみる」ことも就職活動の一歩
就職活動というと、「応募するかどうか」をすぐに決めなければならないと感じる方もいるかもしれません。しかし実際には、
- どんな仕事があるのか
- どんな企業が参加しているのか
- 自分に合いそうな働き方や雰囲気があるか
を知ることも、大切なプロセスです。
特にこのような大規模な面接会では、一度に多くの企業情報に触れられるため、自分の興味や希望条件を整理するきっかけになります。すぐに応募を決める段階でなくても、「情報収集の場」として参加することには十分な意味があります。
不安がある方は無理のない参加でも大丈夫
一方で、人の多い会場や初めての場所に不安を感じる方も少なくありません。そのような場合は、「必ず応募するために行く」のではなく、まずは雰囲気を知るために参加するという考え方でもよいでしょう。無理に頑張りすぎず、自分のペースで就職活動を進めることが大切です。
プラクトでも、必要に応じて就職活動の準備や情報整理、参加前の不安の整理などを一緒に考えるお手伝いをしています。面接会の活用方法に迷っている方は、事前に準備したいことを整理してから参加するのもおすすめです。
参加前に確認しておきたいこと
当日の混雑状況や天候などにより、受付開始時間が変更される場合や、悪天候により中止となる場合があります。最新情報は、必ず東京労働局ホームページでご確認ください。参加前に公式情報を確認しておくことで、安心して当日を迎えやすくなります。Source