2026年9月11日 / 最終更新日時 : 2026年9月14日 sugita 大切なお知らせPRACT BASE(プラクトベース)のスタッフ募集について|津田沼 精神疾患・発達障害のある方の就労移行支援・定着支援を行うPRACT BASE(津田沼)で、フルタイム支援員を募集中。個別型のオーダーメイド支援をチームで。会社見学も随時受付中です。
2026年4月26日 / 最終更新日時 : 2026年4月26日 sugita 大切なお知らせ訪問看護ステーション[精神・発達専門]のスタッフ募集中! 2026年度プラクトでは、訪問看護事業の開始を予定しており、オープニングスタッフを募集しています。 応募前のカジュアル面談も可能です。お気軽にお声掛けください! これまで「正解を押しつけない関わり」や「一人で抱えないチー […]
2026年10月6日 / 最終更新日時 : 2026年10月5日 sugita 就職支援についてそもそも、「訓練」って何だろう? 福祉の世界で当たり前に使われる「訓練」という言葉。改めて問うと、意外と説明が難しいものです。精神疾患・発達特性のある方への就労支援の実践から、「訓練とは何か」を少しずつ考えてみます。
2026年10月3日 / 最終更新日時 : 2026年9月8日 sugita 就職支援について就労支援は、何をもって「うまくいった」とするのか 在宅か通所か。就職率。時間のかかる支援。就労準備。失敗。支援者の評価——9回考えてきた問いは、結局「私たちは何を見て支援のうまくいきを判断しているのか」に集約されました。個別性を失わずに成果を捉える「ものさし」を、答えを出し切らずに問い続ける最終回です。
2026年9月29日 / 最終更新日時 : 2026年9月29日 sugita 就職支援について支援者の「良い支援」についての再考 10分の雑談が退職を防ぐこともあれば、あえて介入しないことが良い支援になることもあります。数字に表れない支援者の仕事をどう評価するのか。「個別支援だから評価できない」を超えて、支援者の自由を守りながら共通認識をつくるヒントを考える第8回です。
2026年9月26日 / 最終更新日時 : 2026年8月29日 sugita 就職支援について失敗しないことは、良い支援なのか 「体調を崩したらどうしよう」「辞めてしまったらどうしよう」——慎重になる支援者。でも、失敗をすべて回避することで、本人が経験し、学び、選び直す機会まで奪っていないでしょうか。就職して辞めた経験の意味と、「安全」と「挑戦」を両立させる支援について考える第7回です。
2026年9月22日 / 最終更新日時 : 2026年8月29日 sugita 就職支援について「準備ができたら働く」は本当だろうか 「生活が安定してから」「通所が安定してから」——就労支援で当たり前とされる「準備→就職」の順番。でも、働くことでしか身につかない力があり、働くことで生活が整う人もいます。IPSの「Place then Train」の視点から、「まだ早い」と判断するのは誰なのかを問い直す第6回です。
2026年9月19日 / 最終更新日時 : 2026年8月29日 sugita 就職支援について時間のかかる支援を、どう評価するのか 就職という最終成果に届いていなくても、本人には大きな変化が起きていることがあります。一方「少し変わりました」だけでは何年でも支援が続けられてしまう。個別性を大切にしながら前に進んでいることを確かめる、個別支援計画の生かし方を考える第5回です。